大豆を使った加工食品はたくさんあります。
大豆はさまざまな商品に加工され、日常の食生活に多く利用されています。
豆腐、味噌、醤油、煮豆、納豆、きなこ、ゆば、など大豆は多くにわたって食されています。
加工品を紹介いたしましょう。
・枝豆・大豆が若いうちに収穫した緑色のもので、ビールのおつまみによく合います。
・もやし・大豆を暗所で発芽させたものです。
・煮豆・大豆を煮込んだ料理です。
煮ることによってタンパク質の吸収が9割以上になります。
・炒り豆・炒った大豆です。
節分に使われます。
おやつや、おつまみにも合うでしょう。
・きなこ・炒った大豆を粉にしたもので、和菓子によく使われます。
・納豆・大豆を蒸したあとにさらに煮込み、納豆菌で発酵させたものです。
・味噌・大豆を蒸したあとに煮込み、米や大麦と、麹菌で発酵させたもの。
・醤油・脱脂大豆を麹菌で発酵させたもの。
・豆乳・大豆を水につけ、加熱、粉砕して、搾った乳状のものが豆乳です。
・ゆば・豆乳を熱したときに表面にできる膜をすくいあげたもの。
・おから・豆乳を搾ったあとの搾りかすです。
卯の花ともいいます。
・豆腐・豆乳をにがりで固めたもの。
固め方の違いで、木綿、絹こしと名前が変わります。
・凍り豆腐・別名高野豆腐。
豆腐を凍らせて、解凍脱水したもの。
・油揚げ・木綿豆腐を薄く切り、水分を取り除いて油で揚げたもの。
・厚揚げ・木綿豆腐を水きりして、高温で揚げたもの。
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